足の臭いを消す入浴方法のコツ

「入浴時に、どこまできちんと洗えるか」で、足のにおいの強さも違ってきます。
入浴時にとことん、足のにおいとにおいの元を落とすためのコツをご紹介しましょう!

 

湯船に浸かる習慣をつけよう!

足の汚れをきちんと落とすには「汚れが落ちやすい状態にする」ということが大切。

 

そのために有効なのが、湯船入浴です。
湯船の湯は、足の指の間や爪の間など隅々に行き渡りますし、角質汚れや、油分を含んだ汚れなどがやわらかくなるので、「サッとシャワーをかけて濡らしただけの足」よりも、ずっと汚れが落ちやすい状態になるんですよ。

 

ですから入浴の際は「まずかけ湯をしてから、体を石けんやボディソープで洗う前に湯船に浸かる」という習慣をつけるといいでしょう。

 

湯船に浸かる時間がない時は、先にシャンプーや洗顔などを行い、「その間は、お湯をはった大きめの洗面器等に、足をつけておく」という方法をとるのがおすすめです。

 

指の間とつま先をしっかり洗おう!

足の汚れが落ちにくいところとして挙げられるのが、指の間とつま先の爪と皮膚の間です。
ここの汚れをきちんと落とせていないと、湯上がり後すぐにまた雑菌繁殖によってにおいが発生してしまいます。

 

足を洗う時は、まずは足の裏も含めて全体をしっかりと洗ってから、この2ヶ所をもう一度、集中的に丁寧にすみずみまで洗って下さい。
2度洗いをするかしないかで、汚れの落ち方はかなり違ってきます。

 

 

湯上がり後はタオルでつま先や指の間も徹底的に拭こう!

足のにおいを軽減するためには、「湯上がり後の拭き取り」も大切です。
たくさん水分が残ると、それがまた蒸れて、においの発生源になりかねませんからね。

 

足拭きマットの上で水分を吸わせるだけでは、指の間やつま先の水分は残ってしまいますので、タオルでていねいに、そして徹底的に、水分を残さないように拭き取りましょう。

 

また、足拭きマット自体も毎日替えて清潔な状態にしておくことが必要です。
「何日も同じ足拭きマットを使い、マットに雑菌が大量繁殖している」となると、これまたにおいの原因になってしまいますよ。