意外と使える、におい軽減のちょっとした裏ワザ

足のにおい軽減のための方法はいろいろありますが、ここではその中でも、「ちょっとした裏ワザ的な方法」をいくつかご紹介しましょう。

 

会社に替えの靴下を持って行こう!

足のにおいを軽減するための大きなポイントのひとつとして「足をなるべく蒸れない状態にする」ということが挙げられますが、そのためにきわめて有効性が高いのが「会社に替えの靴下を持っていき、昼休みに履き替える」という方法です。

 

この方法は非常に単純な方法ながら、意外と盲点であり、実行している人は少ないんですよね。
ですが、「午後からまた、サラッと乾いた靴下になる」というのは、予想以上ににおいの発生を軽減する効果が高いですので本当におすすめです。

 

もちろん、足に汗や蒸れを感じていたら、履き替える前に足をきちんと拭き取っておきましょう。

 

 

人前で靴を脱ぐ機会がない日は5本指靴下を!

靴下の工夫と言えば「人前で靴を脱ぐ機会がない日は、綿やシルクでできた5本指靴下を履く」というのも、非常にいい手です。

 

5本指靴下なら指の間の汗をしっかり吸い取れるので、その分、汗からの雑菌繁殖を低減する効果が期待できますよ。
防臭加工が施されているものを選べば、なおベターです。

 

ちなみに5本指靴下は、「指の間に適度な刺激を与えて、血液やリンパの流れを良くする」という効果も期待できます。この効果がまた、足の老廃物の排出にも役立ちますので、「老廃物たっぷりの汗によるにおい」の軽減につながるのです。

 

シルク100%の5本指靴下なら、普段の靴下の中に履いても違和感ありませんので、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

歯ブラシで足を洗おう!

「意外すぎる足のにおいケア」としては、「歯ブラシで足を洗う」という方法もあります。

 

やわらかいタイプの歯ブラシにボディソープ等をつけ、足の裏全体をこすりつつ泡立て、足の指の間や爪と皮膚の間までしっかりと洗います。

 

歯ブラシの毛先はとても細いので、手やタオルではこすれないような細かいところまで洗浄が行き届くのが、この方法の最大のメリットです。

 

なお、「もっと歯ブラシこすりの効果を高めたい」と思って、かための歯ブラシや歯磨き粉を使おうかと考える人もいるかもしれませんが、これは、こすり刺激が強すぎて皮膚トラブルを起こす可能性が高まってしまいますので、やめたほうがいいでしょう。

 

ただし、硬さが「ふつう」の歯ブラシでも、使い古して歯ブラシの毛がかなりやわらかくなったものであれば、使用してもかまいません。