意外と気付かない耳の臭い

普段あまり気が付かないのですが、耳の臭いも体臭の原因のひとつとなります。

 

耳の裏をこすってみて、「少し臭いが違うな…」と思ったら要注意です。
自分では気がつかなくても、他の人からは「気になる臭い」になっている可能性があります。
このページでは、そんな耳の臭いの対策方法について解説していきたいと思います。

 

 

耳の裏の臭いなら簡単に抑えられる!


耳の裏側は臭いが溜まりやすい部分として有名です。

 

耳の裏から発せられる臭いが元で
加齢臭や体臭が強くなるといわれているほど。

 

実際に汚れが溜まりやすいですし、アポクリン腺の数も多いため清潔を保たないとすぐに臭いが生じてしまいます。
お風呂に入ったときにはしっかりと洗い、シャンプーのすすぎ残しが溜まることが無いようにケアしなくてはなりません。

 

耳の臭いはクリアネオ1本で対策が可能


しかし、「しっかり手入れをしているに臭い!」とい方も多いハズ。

 

そんな方は「クリアネオ」というデオドラントクリームを薄く耳周りに塗っておくことで、気になる臭いはかなり抑えられる事ができるのでオススメです。

 

クリアネオは別ページでも特集していますが、
ワキガ・足の臭い・加齢臭など、体臭の悩みを改善できることで
抑えてくれる事で有名なデオドラントクリーム。

 

実際、私もワキガと耳の臭いが強い事から使用していますが、
一度ぬっておけば、流してしまうまでは効果を発揮してくれるので最適です。

 

 

クリアネオの公式サイト

 

耳の病気からくる臭いは病院で!

耳の病気、とりわけ中耳炎は耳から臭いを発することが多いです。

 

中耳炎は耳の中が炎症を起こしている状態。
すぐに耳鼻科に相談して適切な治療を行うようにしましょう。

 

 

なぜ耳から臭いがするの?


耳にはアポクリン腺という汗腺が多くあります。
このアポクリン腺は皮脂の混じった汗を分泌するので、
臭いを発しやすく、耳以外にはワキや胸、背中などにあります。

 

耳から分泌される汗は耳垢と混ざり合って臭いを発するようになります。
そのため、耳垢がウェッティな場合にはアポクリン腺が多い、
または発達している判断基準のひとつとされています。

 

耳垢がウェッティな人は体臭が強かったり、
ワキガ体質であるとされていますが、必ずしもそうとはいえません。
しかしひとつの指標として覚えておくと体臭対策に役立つかと思います。

 

耳の臭い対策は「清潔さ」が重要


耳の臭いを減らすためには、やはり清潔を保つのが一番です。
夏場などは汗をかきやすく、耳の裏側は意外と汚れているもの。

 

そのため、汗をかいたらデオドラントペーパーなどでしっかりと拭き取るように心がけましょう。
また、香水を使って臭いを誤魔化すのも効果的です。
耳の後ろ側は比較的体温が高く、香水の香りを際立たせるのに最適な場所です。

 

これは裏を返せば、汚れや雑菌などによる臭いも強くなりがちであるということ。
清潔な状態を保ちつつ、香りの穏やかな香水などを利用すると耳の臭いをかなり抑えることができます。

 

なお、中耳炎などの耳の病気が原因である場合にはなかなか自然治癒しないため、
耳鼻科などに相談するようにします。耳の病気が治療されれば臭いはなくなります